フィットネスの種類2


・エアロビクスダンス

ダンス形式の有酸素運動です。音楽に乗ってさまざまなステップを踏み、1〜2人のインストラクターに複数の参加者が従う形式。前後方向、左右方向、上下方向という、三次元のすべての動きを行うことができ、体全身を使います。参加者はダンスに楽しみを感じることが多く、継続して行うことができるのも特徴です。対象者や目的に応じて運動強度を設定することはできますが、参加者の動きの大小によって負担が変わるため、正確に負荷を設定するのは困難です。


・ジョギング/ウォーキング

有酸素運動の代表格。ジョギングはゆっくりした速さで走る運動、ウォーキングは姿勢を保ったまま早歩きする運動です。体への負担が少ないことから長い時間続けることができ、高い人気があります。ただしジョギングは足を地面につけるごとに体重の数倍の衝撃がかかり老齢者や体重の重い方には負担が高すぎるため、このような方々には負担のより少ないウォーキングが推奨されています。